宮兄が…
2007-12-19
レーベルの知人からの電話で知った。 「ICEの宮兄が亡くなった」って。
ショックで言葉が出てこないよ。
43歳か。若いよ。オレ、ほぼ同年代だもんな。
初対面はお互い最悪(笑)だったけど、そこからめちゃ仲良くなってさ。そんなにたくさん会ってるわけじゃないのに、いつも鮮烈な印象があってね。
才能があって、男気があって、まるで侍みたいで大好きな男だった。
ここ最近は会ってなくて、どうしてるかなと思ってた矢先だったのに…。
宮兄、いろいろありがとう。
そして、出会えて本当によかった。
安らかに
合掌
ついに…
PV出演日記〜その3〜
2006-12-29
ダンス…。 練習では完璧に仕上げたつもりだったのに、本番になるとやっぱりねえ(笑)。コーチから「笑って」って言われても、それがなかなかできんのよ。
あ〜あ。まあ、オレの実力なんて所詮こんなもんさ。
その成果は出来上がったプロモーションビデオを見て判断してちょ。きっと笑える…よ。
それにしても悔いが残るぜ(笑)。



PV出演日記〜その2〜
2006-12-23
ロケの集合時間は午前5時。でも、気持ちが高揚してるときって案外眠りが浅かったりする。この日は午前4時に起床。カラダを起こすために起きてすぐに入浴し、撮影に備える。もちろん、ダンスの練習は欠かさない。 ホテルのロビーに降りると、共演者たちがやる気漫々で待ち構えていた。名古屋からは、ZIPFMのパソーナリティ・堀江美穂嬢と小林拓一郎君、仙台からは大坂ともお君が参加。この4人とはダンスを一緒に踊ることになる。
まだ夜が明けない渋谷へ全員で車で移動。すでに撮影スタッフが機材や衣装の準備に奔走していた。さっそくオレは、渡された教授風の衣装に着替える。堀江嬢はキャバクラ嬢に扮するので、ヘアースタイル&メイクで絶世の美女へ変身(笑)。つまり、与えられた役柄の衣装のままダンスを踊るって寸法よ。
エキストラの人たちも次第に集まってくる。それぞれが自主的にダンスの練習をする光景を目の当たりにして、徐々に緊張感が高まってくるのをオレは密かに感じていた。
以下、次回へ。


PV出演日記〜その1〜
2006-12-21
師走のこの多忙な時期に、フォーライフからとんでもないオファーが…。 おいおい、そんなことオレにできるんかい?
そう、そのプロローグこそが前回の日記なのさ。
昨日・今日と東京へ行脚。TATE&MARKIEの新曲「冬日和」のPV撮影に参加するためにね。ついにオレにもメジャーデビューする日が来たってことか(笑)。あくまでPV上での話しだけどね。
オレの役柄は、どういうわけか教授ということらしい。しかしながら、この撮影にはとんでもない副産物が…。それが路上でのダンスシーンってわけだ(笑)。
東京へ旅立つ前日に、ダンスシーンを収めたビデオが送られてきた。はじめてそれを見たときの感想は
「オレには絶対に無理じゃ」。
そりゃそうでしょ。どう考えたってオレとダンスなんて結びつきようがないもん(笑)。でもね、受けちまった以上、やるしかないじゃん。オレなりに必死こいて練習したよ。
東京へ移動中もその映像をアタマに叩き込む。ホテルへチェックインした後も、アタマの中を駆けめぐるのはそのダンスシーンのことばかり(笑)。
寝る前に練習、起きてすぐに練習。シャワーを浴びてまた練習。
ついに「ダンサー虎平太」の誕生か?
練習の成果は如何に…?
以下、次回へつづく。

