「ミラクルバナナ」上映会

 2007-07-16
あまりにも眠れなかったので、午前3時から優先順位1位の映画を見る。

その映画とはもちろんコレだ↓

ミラクルバナナ

もちろん、劇場ではやってない。資料映像を14インチのテレビ画面で視聴したのだ。

でも、映画はやはり大画面で鑑賞したいものだ。

「ミラクルバナナ」上映会

日時 7月16日(祝) 午後2:00開演
会場 クロスランドおやべ セレナホール
入場料 500円

上映終了後、錦織良成監督vs虎平太のトークショーも用意してありまっせ。
これがまた、プレッシャーなんですわ(笑)。

〜補足説明…クロスランド担当某氏の日記より抜粋〜

実は、この上映会はDVDによる上映企画なのですが、Blue−RayとDLPプロジェクターを使用して行います。通常のフィルムに近い状態(同じ?)で再生できるらしいです。
(実はこの企画、今年は富山と九州地区だけです。)

「ミラクルバナナ」は、8月には一般のDVDで発売されるので、是非、大きなスクリーンで見て、普通のDVDとBlue-Rayの違いを体験してみてください。
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衝動

 2005-04-19
ここ数日で、かなりディープな会話をして、確実に認識したことがある。いや、たどり着いたと言った方がいいかも知れない。それは俺のインタビューの根底にあるものでもある。何かを創り出すには、そいつが絶対に不可欠だ。 
 
『衝動』 
 
映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の中で行定監督が森山未来に問いかけていたことでもある。「衝動」とは理屈ではない。敢えて言うなら、魂を突き動かす理由なきエネルギーといったところか。瞬間に感じたこの「衝動」をそっと相手にぶつける。たったそれだけだ。そう、それだけだ。 
 
「衝動」の中からリアリティが生まれ、そのリアリティがきっと何かを変えるんだ。 
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超見てみてえー。

 2004-11-11
なんとなくテレビを見ていたら「東京国際映画祭」の特別番組が放送されていた。ほんのちょっとのつもりが、結局最後まで見てしまったのはおもしろい映画情報が満載だったから。グランプリに輝いたウルグアイ映画「ウィスキー」。これ、全編固定カメラで撮影してるんだけど、思わず唸ってしまったね。監督が言う「作品は全体の一部を映し出してるに過ぎない。一部を見せることで、見えない部分を観客に想像してもらう」って言葉はズシンときたよ。視点の角度ってほんと大事だ。

そんな中、強烈に見てみたい作品があった。あの「少林サッカー」でお馴染み、チャウ・シンチー監督の最新作「カンフーハッスル」。来年1月の公開らしいんだけど、キャッチフレーズは「ありえねー。」なんだと(笑)。ぶっちゃけ、ストーリーよりもあのはちゃめちゃ映像が超見てみてえー。こういうノリって好きなんだよ。この世知辛い世の中、時に「何も考えずにただ楽しむ」ってことも必要だろう。まさにジャストフィット。エンタテインメントの真髄ここにアリって感じだな。

やっぱ何事も楽しくなきゃね。表面だけかっこつけたって仕方ねえもんな。その裏側にある「本質」を見極めてこそ、次のステージへ進めるんだよ。けっこうシンプルなことなんだけどなあ…。
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1980.9.9

 2004-09-09
9月9日。記憶の中に鮮明に存在する日付。1980年、高校3年の秋。まるで「セカチュー」の世界だ(笑)。といってもあんな悲劇じゃないけどね。出来事の中身はもう記憶の彼方に埋没しかかってるんだけど、この日付だけはなぜか覚えてる。別にセンチになってるワケでもない。ただ、今日という日付を眺めてたらそんなことが思い出されたんだよ。 
 
午後、某アーティストのマネージャー、Z氏から電話が入る。いやあ、何年振りだろう。以前会ったときは、別のアーティストのキャンペーンで来てたんだよね。会ったのは1回か2回だけなんだけど、今こうして自然に会話ができることが何とも嬉しい。これも何かのタイミングかも知れないな。 
 
結局、今日も午前3時に事務所を出た。アタマは最近になく冴えてる。集中力もまあまあだ。今週はやるべきことが山積みだから、これぐらいじゃないと困るよね(笑)。 
 
そうそう映画「アイロボット」を見てきたよ。この作品はかなりイケテルねえ。俺は好きだな。それにしても関わってる人間の多さは半端じゃない。あの映像を見たら、納得するしかないんだけどね(笑)。 
 
予告編で見た「エイリアンVSプレデター」が妙に気になる!
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号泣する準備はできていなかった

 2004-05-05
ここ最近観た映画の中で、ここまで涙した作品はなかった。「世界の中心で、愛をさけぶ」。公開より一足はやく観させてもらった。原作は170万部を超えるベストセラー小説。残念ながら俺はまだ読んでいない。いや、ちょっと待って。ひょっとしたらラッキーだったのかも…。何の予備知識もなければ過剰な期待感もない。ある意味、無防備な状態で作品を観てるわけだから、それだけ感情移入しやすいってこともあり得る(笑)。まあ原作が先か、映画が先か、これは人それぞれだと思うから一概には言えないけどね。 
 
この作品は、とにかく余韻が長い。俺がいまだに引っ張ってるのが何よりの証拠だ(笑)。おそらく年代によってその受け止め方も随分違うと思う。純愛的なラブストーリーへの評価も当然あると思うけど、俺の場合、忘れかけてた過去の記憶が完全にオーバーラップしてしまった。あの頃の思い出が、郷愁を伴っていつのまにか主人公と重なり合ってしまう。高校時代の恋ってまさにあんなだったなあ…なんてね(笑)。胸を締め付けられるような感情がまるで昨日のことのように甦ってきたね。 
 
そしてキャスティングの妙。特にアキを演じる長澤まさみには脱帽。最高に輝いてた。参ったな、こりゃ。初々しくてリアル。こんな娘が同級生にいたら、絶対に惚れてるで(笑)。 
 
あとは作品の中に散りばめられた小物たちの存在。ウオークマンやカセットテープ、そしてラジオの深夜放送…。こいつらは一瞬にして時代をトリップさせてしまう玉手箱だね。そう、あの頃のラジオ体験が今の自分の原点なんだとあらためて思い知らされたよ。やっぱり、こういう原体験って宝だね。その後の人生に決定的な影響を及ぼすことさえあるから。そういう意味では、時として過去を振り返ってみることも必要なことかもしれないね。封印してしまった純粋な思いを再発見するために…。 
 
てなわけで、冒頭でも書いたけど、やばいぐらいに泣ける作品です。ちなみに俺は、涙が首まで伝わってきたよ(笑)。文句なしに☆☆☆☆☆。 
 
原作も読んでみよっと。でも映画から観ちゃった俺は、こっちの方を先に読みたい衝動に駆られてる(笑)。 
 
『指先の花』〜映画「世界の中心で、愛をさけぶ」律子の物語〜 
(益子昌一/著 小学館文庫)  
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