【四方山日記〜その37】 縁

 2001-12-09
いやいやお久しぶりです。お久しぶりという次元の問題じゃないかもね、こりゃ。時間が開き過ぎて日記の書き方さえ忘れちまいましたよ(笑)。

まずは近況ですな。そうそう、最近は忙しく活動してますよ。毎日のようにいろんな人に会って名刺を配りまくってます。おかげさまで自作の名刺のクオリティがめちゃいい仕上がりになってきちゃって、そりゃ周りの人たちの評価もうなぎ上りさあ!ってか(自画自賛ですう!笑)。これが本職になったらどうしましょうか。

話は変わりますが、最近思うことをひとつ。昔からの諺で「犬も歩けば棒に当たる」というモノがありますよね。コレの変形で「人も歩けば縁に当たる」っていうのはいかがでしょう。

そうなんです。あっしのここ二週間ぐらいの人のつながりときたら、まさにこの表現そのまんま。もうなんて言ったらいいんでしょう。ジンセイ、突き詰めて考えたらやっぱ人の「縁」ですな。これが無いとなんにも始まりません。

てなワケでこれからもこの「縁」を信じてまっしぐらに進んでいきますわ。こんなあっしに「縁」を感じていてくださる皆様、ほんとこれからもよろしくです。

【四方山日記〜その36】 バーゲンズ、キャンペーン同行紀

 2001-07-16
久々に肉体労働を伴った忙しい1日を過ごしたのは、先週の金曜日のこと。ワシのマブダチユニット、バーゲンズの富山キャンペーンがあったからだ。

レコード会社の宣伝マンのK氏を某ホテルでピックアップし、空港へ向かったのが午前10時。最近のワシの日常からは、ちょっとシンドイ時間である。本来ならば、ワゴン車で行きたいところなのだが、ワシの車は1300ccのスターレットなので、ちょっとばかし我慢してもらうこととなった。

空港でメンバーとおよそ5ヶ月ぶりのご対面をしたのもつかの間、車は一路NHK富山へ。CLIPSのコメントを和気藹々のうちに収録。NHKを出発したのは、12時ちょっと過ぎ。とりあえずホテルへ荷物だけ預けるため移動。

さあ、昼メシは何を食べたいとの問いかけに、メンバーの三宅が「そばなんかどうですか」の答え。じゃあ、ということで、車でおそばやさんを目指す。ワシの頭の中には、あるおそばやさんが浮かんでいたのだが、近くまで来た時また悪い癖が・・・。

ふっとワシの頭に浮かんだのがあるラーメン屋さんのイメージ。てな訳でその日の昼メシは、あっさりとラーメン屋さんになったのでした。でもそのラーメン屋さんのとんこつラーメン、バーゲンズの2人には大好評でした(笑)。

そして午後はFMとやまへ。生放送やら録音番組やらであっという間に数時間が経ち、局を後にしたのは、午後4時過ぎ。CDショップのフクロヤ二口店に立ち寄り、次なる場所ファボーレへ。フクロヤでは、直筆のメッセージを残していってくれましたので、ファンの方は必見です。

ファボーレには5時半頃到着。そしてちょっと早めのリハーサル。ここはオープンスタジオなので、リハーサルと言えども、いざ歌い出したらどこからともなく人の輪が・・・。やっぱりバーゲンズの生歌はいいなあって思ったひとときでした。

本番まで1時間少々あったので、ファボーレ内のケーキ屋さんへ。いやあ、めちゃおいしかったなあ、あのケーキ!そうこうしているうちに、出番がやってきました。時間は午後7時ちょいと過ぎ。本番での生歌も、またまたよかった。

バーゲンズの「ジンセイ」最高です。ミニアルバムもよろしくです。リハーサルの時よりたくさんの人たちに囲まれて、バーゲンズ熱唱!以上が先週の金曜日、7月13日の出来事でした。ちゃんちゃん!おつかれさまでした。

【四方山日記〜その35】 読書の初夏

 2001-06-26
あいかわらず、町の本屋さんにかなりの頻度で出没している昨今。その姿ときたら、もうほとんど病気である。本屋さんを出る頃には、大抵2〜3冊の書物が手元にあるという感じだ。もちろん、正規の売買行為で得た書物であることは言うまでもない。

かつては、1冊読み終わるまでは、次の本など買わなかったものだが、最近はどうも様子が違う。まだ読み終えてもいなにのに、いや全く読んでいない本があるのにもかかわらず、次から次へと買ってしまうのだ。心の奥底にある僕の本能が何かを追い求めているのだろうか?それとも・・・。

そもそもある書物との出会いは、人生における「縁」と似ていると思うのだ。決して偶然ではなく、必然の産物という点が。毎週、毎月のように発売されるおびただしい数の書物の中から、さしたる理由もなしに特定の書を選び出す行為。確率論からいえば、おそらく天文学的な数字になってしまうのではないだろうか。

その中から選んだ理由って?どうもこれがはっきりしないのだ。ただなんとなく・・・。まあ、瞬間のインスピレーションとでも言おうか。思考の中にある原因から派生する結果ではなく、ただそこにあるだけのインスピレーション。これこそが本当に大事なんだと、心の底から思う今日この頃なのだ。

【四方山日記〜その34】 まじめな今日の出来事 

 2001-06-13
今日のお昼はラーメンを食べた。といっても、近所のお店ではなくて、僕が今住んでる町からおよそ30kmばかり離れている魚津という町のとあるラーメン屋さんだ。

朝、友人から電話があり、急遽決まったスケジュールである。

たぶん彼は、一人では行きたくなくて、誰かヒマなヤツを捜していたのだろう。僕はこんなとき、非常に便利な男かもしれない。案の定、その誘惑に負けて、作戦にまんまと乗せられてしまったようだ。ここ最近は、お気に入りのお店のラーメンしか食べてなかったので、とても新鮮な味がした。

帰りに何故か滝が見たくなって、富山県の観光名所でもある称名滝に寄ることにした。前回行ったときは、雪崩れの心配があるという理由で近くまでは行けなかったのだが、ここ1ヶ月でようやくそれも解除されたのだ。

山は地上と違いさすがにガスっぽかった。駐車場に車を止めてから片道およそ30分の遊歩道を歩き出す。当初は、ちらっと見たら帰ろうということになっていたのだが、なんだかんだ歩いているうちに滝のふもとまで来てしまった。

なんせ落差100メートル以上(だったと思う。正確な数字は忘れてしまった)の日本一の滝である。しばし呆然と見入ってしまった。滝壺に落ちる大量の水が僕らの全身を霧のようにおおってゆく。これならマイナスイオンもばっちりだろう。

うーん、満足、満足。たまには大自然に触れるのもいいものだ。やはり僕らは自然に生かされているのだと、強く感じた一日だった。おしまい。

【四方山日記〜その33】 VTR購入記

 2001-05-28
久々に家電マニアの本領発揮、ついに新たなる家電製品を購入!ってほどのこともないか。何を隠そうVTRなるものを買ったのだよ。しかしまあ安くなったもんだね。スタンダードタイプの最低ラインはなんと17800円。それも一流メーカー品で。

でも、おれっちが狙うのは、S−VHSのBS内臓タイプ。このタイプの最低ラインは、およそ¥30000台前半ってとこかな。でもね、気をつけなきゃいけないのは、価格が安くなった分、機能が大幅に省かれてるヤツが多いってこと。けっこう見逃すのは出力系統だね。

安いモノだと1系統ってことがよくある。これだとテレビの端子につないでハイおしまいってことになりかねない。曲者は、音声のみ2系統で映像は1系統ってヤツ。VTRを2台以上所有していて、直接ダビングをしようと思っている人は特に気をつけてくださいな。

あとねえ、FE(フライング・イレース・ヘッド)って機能。特にダビング時のつなぎ目に効果があって、これを搭載しているときれいにつながるんだわ。ところが最近、なかなか無いんだよね、これ。かつてはS−VHSタイプならほとんど搭載していたのに。で、結局選んだのは、S社(ソニーではありません)の¥29800のヤツ。残念ながらFEは無し。

ほんとはねえ、ソニーのWビデオ(Hi8とS−VHS)が欲しかったんだけど、ちょっと予算の折り合いがつかなくて。なぜかっていうと、VTRは昔から(なんとベータの時代から)ソニーを使ってるから。ほら、メーカーが変わるとリモコンや予約の仕方を新しく覚えなきゃいけないでしょ。これが意外に面倒でねえ。あと、このWビデオっていうのがすんごい便利でさあ、抜けられなくなっちゃってる(笑)。

ということで、久々に更新したと思ったら、ほぼ無意味な話ですみません。
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