宴が終わって…
2007-10-22
某マネージャーとの会話。 「カラダの節々が痛いとか?」
「その通り!」
そうなんだ。朝、起きたらカラザの節々がやけに痛い。
イベントが終わると、大抵こんな状態になっちまう。
決して年のせいではなく、何かをやり終えたことの証なんだと思うようにはしてるのだが…。
なんとかハードウィークを乗り越えた。
そのピークはなんと言っても「秋の虎平太まつり」。
イベントの作り手側に立つと、いろいろ反省すべき部分もあるのだが、かなりの手ごたえを感じているのもまた事実。
自分でも言うのもなんだけど、回を重ねるごとにいいイベントになってきたよ(笑)。
シークレットゲストの奥華子、
弱冠19歳のギタリスト・伍々慧、
元サムシングエルスの伊藤大輔&今井千尋によるranai、
10年以上ぶりの再会、千綿偉功、
毎度おなじみ・陣内大蔵、
小林信吾さんん&友成好宏さんによるピアノデュオ・MAOCHICA、
そして、スペシャルゲストの角松敏生さん…
すべてのアーティストが素晴らしいステージを披露してくれた。
しめて4時間20分。
富山で、そして小矢部で、こういうクオリティのイベントが実現できたことを誇りに思うよ。
忙しい中、会場まで足を運んでくれたみなさん、本当にありがとう。
ロビーで個人的に声をかけてくれたみなさん、本当にありがとう。
音楽ってやっぱりいいもんです。
どんなカタチであろうと、これからも続けていきます。
また次回、会いましょう。