【四方山日記〜その32】 がっくん

 2001-05-21
石川厚生年金会館でのGacktのライブへ行って来た。

いやあ、凄かったよ。間違いなく今年見たライブの中でベスト3の中に入るね。ライブ後の楽屋あいさつでも彼自身言ってたけど、まさにエンターテインメントそのものって感じ。ファン層も恐ろしいほど幅広くてまさに老若男女入り乱れ。マリス・ミゼル時代からのファンも最近テレビを見てファンになった人もどちらにも満足できるライブだったんじゃないかな。

こういうライブってなかなかお目にかかれないんだけど、彼は難なくやってしまった。うーん、凄いぞGackt!俺はファンになってしまったぞ。イメージだけで敬遠している人もいるとは思うけど、チャンスがあったらぜひ一度足を運んでみてくださいな。ひょっとしてあなたの世界観が変わるかも・・・。

今回のライブもそうだったんだけど、最近、俺のまわりで頻繁に出現する「対極」という現象。これはいったい何を意味しているんでしょうかね。なんとなくメッセージ性を感じているんだけど。それとも単なる偶然!?

【四方山日記〜その31】 めがね

 2001-05-09
運転免許の更新のため、めがねを作り直した。前回の更新のとき、ギリギリの視力だったのでさすがに今回はやばそうなのだ。

考えてみれば、もう7〜8年も替えていない。コンタクトにしないの?という質問も受けたりするが、それは全く考えていない。理由は、単に怖いからだ。そう、あの小さな物体を目の中に入れるのがね。

だいたい目薬さえもうまく注せない男なのだ。目薬の滴が落ちる瞬間にどうしても目を閉じてしまう。そうするとまぶたの上にその滴が乗って、目を開けた瞬間にそれが眼球に染み込むという寸法である。まあ、そんなことはどうでもいいことなのだが・・・。

しかし、今のめがねは何と言っても軽い。そしてフレームが薄い。俺の場合、度数がけっこうキツイので、あまり薄いと困るのだ。でも、こうやってめがねを作り直すたびに、視力回復の訓練にトライしてしまう俺。ある意味、滑稽ですらある。

まあ、このへんが性格なのかもしれない。ほとんどが三日坊主なんだけど。しかし、更新の度に思うのは、平日なのになぜあんなに人が多いのだろうっていうこと。たぶん、他の人たちも同じことを考えているんだろうけど。

【四方山日記〜その30】 体重が減った

 2001-04-14
会社を辞めてから体重がおよそ7Kg減った。理由ははっきりしている。

そもそも音楽業界というところは、夕飯がめっぽう遅い。夜の9時、10時からというのはざらである。キャンペーンやライブが終わってからだから、それぐらいの時間になってしまうのも仕方のないことではあるが。

しかし、こと健康という観点からみると、これは非常によろしくない。まず、食べ過ぎる。そして酒が入る。あとは寝るだけ。おまけに運動不足。これでは体重増加もあたりまえで、自分の体重を例にとってみれば、20歳の頃より10Kg近く増えてしまっていたものだ。だから、会社を辞めるということは、イコールこういった習慣が改善されるということでもあり、そんなに努力もせずに顕著なダイエット効果が見込まれるのだ。

加えて最近は、週3回ペースでエアロバイクを漕いでいる。去年の夏からやっているので、もう8ヶ月ぐらいになる。まあ、運動という意味では、まだまだ物足りないと思うのだが、やらないよりはマシであろう。

実はこのエアロバイク、何を隠そうあの坂本サトルに紹介されたシロモノなのだ。だから・・・ただそれだけのはなしである。

【四方山日記〜その29】 信じることって・・・

 2001-03-30
人を信じることって、本当に難しいと思ってしまう今日この頃である。表面的にはいくら繕ってみても、心の奥底にある感情ってやつがそれを見事に否定しているのだ。一旦こうなってしまうと、なかなかその解決策は見つからない。

この感情が単なる気まぐれからきているものなのか、それとも内なる言葉の響きなのか、見分けることは至難の業だ。

ただ、なんとなく気分が悪い。おまけに猛烈な頭痛までしてきやがった。まさにコンチクショウだ!でも、考えたって仕方ないんだよな。それは頭では十二分に理解しているつもりさ。

ただ、それ以外のパーツがついていかないんだよ。きっと、この感情は自身の判断の的確さを認識しているはずだ。

だからこの瞬間に、ひとりの人間を信じきれなくなっている自分自身がまぎれもなく存在している事実。それが俺の気持ちをどん底に突き落としているんだ。

意識の中のモラルが、信じろって告げている。でも、感情はまぎれも無くその対極にあるのさ。本当に暴れん坊だよ、この感情ってやつは。

【四方山日記〜その28】 気分次第で・・・

 2001-03-10
今週の水曜日、知人2人と映画を見に行った時のお話。見たいと思っていた映画は「偶然の恋人」。ところが映画館に着いて、上映されてる映画のちらしを見ていたら、急に違う映画が見たくなってしまいました。2人のうち、1人はまだ来ていませんでしたが、

僕はさっさとチケットを買い、シアターの中へ。理由は、その映画の上映開始時刻が「偶然の恋人」よりも10分早かったから。映画のタイトルは「ヴァガーバンスの伝説」。ゴルフを題材にした映画なんですけど、まあそれなりに楽しめました。

上映が終わり、ロビーに出たら知人2人が何か言いたげに待っていました。後から来た1人はのっけから「あいかわらずワガママな・・・」と言いました。なるほど、確かにそういう見方もありますな。

しかし、しかしですよ。こういうことってよくありませんか。例えば身近なところでは、みんなで食事に出かけて、さあ何を食べましょうという場面。大体、決まらない人ほど周りの人に何にする?って聞いたりします。そしていざオーダーしようとするその瞬間、まるで何かに導かれるように違うモノを注文してしまう。

僕はけっこうあります。だから今回の出来事も、僕にとってはごく日常の出来事なんですよ。言ってみれば、その瞬間の気持ちが一番大事ってことです。これってひょっとしてワガママ?いやいや、きっと自分の気持ちに正直なだけなんですよ(笑)。これを周囲の人に不快感を与えずやってのけるのが僕の才能なのかも知れませんな。えへ!
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